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宮崎県がライチ生産に適している理由

国産ライチは全国的にも珍しく、宮崎県での生産が始まり話題を呼んでいます。ここでは、なぜ宮崎県がライチ生産に適しているのかをご紹介いたします。

ライチ生産の条件で重要な「気温」について

ライチ生産においては、最低5℃以上~最高約35℃が育てるのに適温で、それ以下・それ以上の温度では苗が枯れてしまいます。

宮崎県ではどうか?

先述のライチ生産における適温について、一年を通した宮崎県の温暖な気候とあまり大差がないため、ライチの生産に適しています。さらに、ハウス中の冷暖房をあまり使わずに苗を育てることができるので、コストを抑えることができ、費用を抑えて本格的な生ライチが生産できるのです。他の地域だと、気温の面でなかなかライチの生産は難しそうです。

農業法人BONNOUの梅北農園がある都城市は、山に囲まれた盆地で、朝晩は涼しく、日中は暖かいという気温差が非常にある地域です。果樹にとって気温差は果実を甘くする秘訣でもあるので、太陽の真珠はとても甘いライチが作れるのです。

外国産のライチより国産生ライチを食べて欲しい

外国から輸入する際にはどうしても時間が経ってしまいますし、収穫時期以外のものは、缶詰や冷凍保存されたものが日本に届きます。ライチはとても繊細な果物で、しばらく時間が経ったり、一度冷凍をしてしまうと、その風味や質が大きく劣ってしまいます。

外国産の冷凍ライチはおススメできない!というわけではありませんが、今までの一般的な外国産ライチと、国産生ライチとは全く別の果物と感じられるほど、食感も風味も異なります。

国産生ライチ「太陽の真珠」がどんなものなのかを、一度、みなさんのお口の中で確かめていただければと思います。

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